テレビ県政討論会に出演!(放送04.07.01TSCテレビせとうち)

July 1, 2004

県政討論会TSC邇出演しました。(以下話した内容です。)

 

今議会を振り返って

全国的な現在の状況を見たとき、景気回復の兆しが明るい話題として伝えられておりますが、地方におきましてはまだまだ大変な経済状況であると思います。また、国においては三位一体の改革によりまして税源の移譲など全体像が見えないまま、大幅な補助金の抑制が行われるなど、岡山を取り巻く現状は大変に厳しいものがあると思います。そういった意味で今ほど政治の先見性と効率的な先手が求められている時はないと思いますし、厳しいときであるからこそ、今しか出来ない本物の行革のチャンスのときであると思います。私は、そういった視点に立って6月定例議会に臨んでまいりました。

 

行財政問題について

地方振興局の再編について、現在9つある振興局を3ないし4つに統合する方針が出されていましたが今回、平成17年4月に向けてスケジュールが示されました。これについて私は今、行革の観点から大胆かつ実のある再編を行わなければければならないと思います。そこで、再編を行うにあたり、職員数と予算的な削減の数値目標を明確にするように求めました。

これに対しまして分かりやすい数値目標を検討し、今後再編案を取りまとめる段階で明らかにするとの答弁がありました。

そしてもう一つの観点として、地域の声が出来るだけ、かき消されないように、住民説明会など地域の不安に応えるよう求めました。これに対しパブリックコメントを求めるとともに公聴会も開催し、意見を再編案に反映すべきものは入れたいとの答弁。いずれにしても、出てくる削減目標も見極めながら実効性のある行革をしっかり進めると共に、県民サービスの低下をとどめる努力、工夫を行っていかなければならないと思います。。

 

 

 

 

 

 

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