台風23号による被災状況の現場調査を行いました。

October 24, 2004

今回の台風23号の被害は土砂災害を含む死者6名、行方不明者1名、負傷者26人、全壊6棟、半壊8棟、一部破損266棟、床上浸水101世帯、床下浸水250世帯(10月21日16時00分現在)と甚大な被害が出ました。

私たちも現場で復旧の調査や支援を行っておりますが、現在も死傷者を出した玉野市宇野7丁目地内では、山から多量の水が流れ山肌に巨大な岩石が現れ現在も土砂災害など大変危惧されます。

また玉野市東児の長谷下池(11万トン)も決壊の恐れがあります。倉敷市児島地区においても大変な被害があがっております。

このように各地で2次災害についても危険な状況です。2次災害の早急な対応と、元の生活に戻れるように、災害の対応を市町村と連携を取りながら県のリーダーシップを図り国とも連携を密にし、復興の支援まで早急に対応を求めていきたいと思います。

 

 

 

 

 

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